セパレートダイアリー誕生物語

セパレートダイアリー誕生物語

時間管理・目標達成につながる1冊です。人生の有能なパートナーとしてご愛顧ください。伊藤手帳株式会社 代表取締役社長 伊藤 亮仁

「こんな手帳が欲しい」がセパレートダイアリーのはじまり

「自分が一番使いやすい手帳が欲しい」

そう思ったのが、このセパレートダイアリーをつくろうと思ったきっかけです。
今までにいろいろな手帳を使ってみましたが、常に活用方法に疑問を感じながら使っておりました。

  • 月間・週間のスケジュールのリンクがうまくできない・・・
  • 週間バーティカル式は時間管理にはいいんだけどメモ欄が少ないよな・・・
  • 1日1Pはたっぷりと書き込めるけど、一覧性に問題があるし・・・

そんな思いから、「手帳屋の社長なんだから、自分が一番使いやすい手帳をつくろう!」という思いが生まれました。
知り合いの方々にも手帳の活用方法を聞いてまわりましたが、「月間カレンダーは使ってないな」「手帳はメモ帳の代わりに使っているよ」などなど、手帳の機能をフル活用されていない方がほとんどでした。

また、会社規模や業種を問わず、ビジネスパーソンにとって時間はまさに命。
自身が抱える仕事のスケジュール管理はもちろん、部下に任せた仕事の進捗管理、加えて会議や商談の予定、さらには直近と中長期の目標設定、プロジェクトのスケジューリング等が加わって、やるべき仕事は過密で複雑さを増すばかりです。

こうした時間管理に必要な要素がひと目で一望できる手帳があれば、時間管理はもっとスムーズにできるはず・・・。

そう思いついた末にたどりついたのが、上段に月間カレンダー、下段が週間カレンダーになったセパレート式の手帳。これなら上の段の月間カレンダーで長期スケジュールを確認しながら、週間スケジュールを書くことができ、日々のタスク管理がもれなく、しっかりとできる。さらにワーキングプランと週間カレンダーを組み合わせれば、プロジェクトごとに予定の管理もできる。月間、週間、毎日、さらには長期に渡るプランがひと目で見渡せるようになったことで、それまでが嘘のように時間がコントロールできるようになり、ストレスなく時間管理ができるようになったのです。

セパレートダイアリーは、自らの能力を発揮し、成果をあげるためのサポーター

今般の手帳の目的は、ただ単に手帳を製造・販売することではありません。ビジネスパーソンが自身の価値観に目覚め、時間管理・目標達成のプロになるためのツールを提供する。このことこそ、この手帳の目的です。

手帳は単純にスケジュール管理、メモをとるためのツールではなく、自分の目標を達成するために行わなければならない自らの行動や意思、決断などを書き込み、その目標に合わせたスケジュールを組み立てるための大切なツールです。

限られた時間を有効に使い、豊かで実り多い人生を送っていただくために、このセパレートダイアリーには、スケジュール管理機能やタスク管理機能はもちろん、ひらめきやアイデアを記録するフリーメモページ、元気になれるモチベーションシートなどを設けました。この1冊で、実現したい目標から日々のタスク、プライベートまで、全て管理できるようになっています。この手帳を大いに活用して、さらなる飛躍を目指していただきたいと願っています。

“手帳屋”の誇りとこだわりを、この1冊に詰め込みました。

当社には手帳一筋60年の歴史があります。今回お届けするセパレートダイアリーにも、長年培った手帳づくりの技術とノウハウを全て注ぎ込みました。例えば、毎日の開閉に耐える堅牢な糸かがり製本。ページのずれを防ぐとともに180度ぱたっと開くので、電話しながらでも自由に書くことができます。

毎日使うものだからこそ、高品質と使いやすさにこだわりたい・・・。

ぜひ手にとっていただき、私ども“手帳屋”の熱い思いを感じていただければ幸いでございます。

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